4/24/2015

ずる休み

GW間近...混む前に、学校休んで潮干狩りをしてきました。そろそろスーパーにも大粒のアサリが出てるので。去年よりもザクザク採れるって感じではなかったけど、2時間で、じじ・ばば・ママ+幼児で3.4kg!3家族で分けるには上等でしょ。とりあえず、日差しの下で潮風にあたっているだけで気分がリフレッシュ。ようやく、もぐらが外に出てくる季節だわ。そんなママの横で、海岸線が少しずつ遠くなっていくのに気がついたエリオット君。「どうしてここは水たまりになったの?」と。はい出ました。ママは潮干狩り場の開催時間を調べた際におかしなことを言って、事前にじじ・ばばに心配されていたので知っています。月が毎日地球の周りを回ってるでしょ。今は月が地球から離れて引力が弱いからとか、もうすぐ日本の反対側の国の上にいってまた戻ってくるよ、とか。超テキトウ。エリオット君、そういう答えをいつも知りたがる。地球の自転とか太陽の位置との関係とか、そんな事はさっぱり分からないママ。そのうちつっこんでくるだろうな。妙に考え深い顔して空を見つめていたけど、ママの答え合格したみたい。でもやっぱり三歳児。すぐに、雲がエルサのお城になって隣のラ・プンツェルのお城と階段でつながってて、みんなで階段登って月で遊ぶことになりました。ママはエリオット君と一緒に海と空を眺めながら、何が現実で何が空想か分からなくなり、あのとても気の遠くなるエリオット君の世界に入り込んでしまうのでした。
子供にうまく説明出来ない事は沢山ある。最近「死」があることに気がついたエリオット君。アサリのことも心配。でもママ、ちゃんと肉も食べて欲しい。夕飯のボンゴレパスタ、さっきまで砂抜きしてるの見てたのにね。「Why this one is not open?」の質問に、このアサリは死んでたんだよと答えると、「You should cook him again, so he is not dead.」うん。エリオット君にとって「死」は終わりじゃないんだ。ってことは、アサリを生きたまま食べてる感覚なんだ。エリオット君、ワイルドな弱肉強食派。そのほうが自然なのかな?と言いつつも今朝のバス停までの車中で「What happens when heartbeat stops?」と。ママが朝から「死」を口にしていいか迷っていると、「My heartbeat won't stop soon, right?」昨日の潮干狩り、3歳児なりになにか考えるところがあったのかな。


Where are clams?
開場前に待てない子供と...老人ばあば

 Mama said, we're gonna eat you...


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